地上発進・到達シールド 大井地区トンネル工事001


地上から直接発進する大林組のシールド機
  「シールドマシンは立坑から発進する」。この常識を打ち破ったのが、中央環状品川線大井地区トンネル工事で活躍したURUPシールド機だ。地表面に置かれた直径13mを超える巨大なシールド機が、徐々に地中へと潜っていく。アニメや人形劇のなかの話だと思っていたことが、品川線の建設工事で実現された。地上から地中の立坑へ、そこからさらに地上に戻るという離れ業をやってのけた現場について、田代良守元URUP大井JV工事事務所長に話してもらった。

→002に続く

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